スタッフ募集

人材育成・福利厚生

子育て支援制度

仁寿会では職員が皆、子育てしながら働き続けられるように「子育て支援制度」を整備しています。

出産休業制度

出産前後の女性職員は短時間勤務が可能です。また産前産後の休暇が取得できます。

男性職員であっても、パートナーの出産の際には出産に係る特別有給休暇を取得できます。

育児休業制度

生後1年未満の子供(実子又は養子)と同居し養育する職員は、休業後も引き続き勤務する意思があれば育児休業を取得できます。

育児期の出勤調整制度

養育する子供が3歳に満たない間は、時間外労働が免除されます。

また、養育する子供が小学校就学の始期に達するまでの間、時間外労働の制限、深夜労働の制限、労働時間の短縮を認めています。

制度利用者の声

子育て支援制度 利用者の声 ① (理学療法士・男性)

普段どおりの8時~17時勤務では、特に朝のこどもの送りが間に合わなくなります。

時間短縮勤務だと家事をしたり子どもの面倒(食事や着替え、送迎等)をみたりと、ゆとりを持つことができるので大変助かっていますし、ありがたいです。今後も可能な限り利用していきたいです。

子育て支援制度 利用者の声 ② (介護福祉士・女性)

私は現在、仕事と育児の両立で正直、毎日が大変です。でも、子どもが病気になったり子どもの行事があったりしたときなど、すぐに休みをいただけて、とても助かっています。

仕事も大切ですが、子どもとのふれ合いを大切にしたい私にとっては、とてもありがたい職場だと思います。

子育て支援制度 利用者の声 ③ (介護支援専門員・女性)

第1子・第2子の育児休暇後から時短勤務をさせていただいています。

まず助かるのが、朝です。通常であれば、勤務が8時~となり、通勤で25分弱かかります。子どもを預ける保育所の開始が、7:30からのため、預けてから出勤となると、ぎりぎり間に合うか、間に合わないかとなります。

わたしの家庭は、核家族で、お互いの親は、自宅から車で約50分くらいのところに住んでいるので、朝早い時間におじいちゃん・おばあちゃんに頼むこともできず、また夫も早い時間に出勤のため、朝は、わたしが連れていくしかありません。

時短勤務で、9時~勤務となると、朝の時間に余裕が持てて非常に助かります。また、夫が夜勤がある仕事のため、1人で家事・育児をする日が、1週間のうち3日あり、終業も1時間早いととても助かっています。

子どもの体調不良で、再々お休みすることもありますが、法人や周りの職場の人たちも理解をしてくれているので、休みがとりやすいのは、ありがたいと嬉しく思っています。

制度の利用実績

育児支援休暇対象人数付与日数取得日数
13年度35230162
14年度35237165
15年度42279209
16年度47321208
17年度47333256